近況報告
2001年
10月のFRITZ

Jan / Feb / Mar / Apr / May / Jun / Jul / Aug / Sep / Oct / Nov / Dec


2001/10/2 げーもう10月
月日の経つのはなんと早いことか。
先月はちょっとサボりましたが、今月はいろいろ企画を考えていますので、
お楽しみに。
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2001/10/8 近況
米軍がアフガニスタンへの攻撃を開始してしまいましたが、
それにめげないように、家族でどっかへ行こうと思ったのですが、
なんかやな天気でどこへも行けません。
うーむ。たいくつだあ。
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2001/10/13 お知らせ
新たな旅立ちのご報告です。
10月22日より、オーストラリア特集です。
行き先は、シドニー → メルボルン → エアーズロック & 風の谷 です。
いろいろ写真をとってレポートしますので、よろしくお願いします。
今回は、同僚のS沼氏がインドのムンバイに行き、メルボルンで
合流する予定です。
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2001/10/18 お知らせ・その2
10月22日の予定が変わりました。
な、なんと、インドのムンバイです。
ムンバイの仕事が片付いたら、そのまま日本に帰らずに
シドニーに直行です。
乞うご期待
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2001/10/20 お知らせ・その3
さあ、さあ、明日からついに2カ国縦断出張の旅に行ってきやすぜー。
とりあえず、久しぶりにホームページを更新できそうです。
え〜、今回の旅路は、以下のようなかんじデげす。

まず、インドのムンバイ!
そのつぎは、オーストラリアのシドニー
そして、オーストラリアのメルボルン
そしてなんと! 最後は、FRITZの夢エアーズロック! 風の谷!

レポートしますから、よろしく!
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2001/10/23 インド
みなさん、ムンバイにつきました!
飛行機で成田からタイのバンコクを経由して・・・
タイのバンコクでは、45分の乗り継ぎ待ち時間に、
きっちりと、トムヤムクンとナシゴレンをいただいて来ました。
もちろん、シンハーも忘れませんでした。


トムヤムクンとナシゴレン、そんでもってシンハー!!

そしてムンバイです。
なにしろ、シンガポールの友達からは、すんげーとこだということを
聞いてたので、びくびくしながら来たのですが、着いたのが夜だった
こともあって、余計なものが見えないので良かったです。
ホテルの周辺は、新興地域のようで、ホテル周辺だけちゃんときれいな
ビルが立ち並んでいて、安心しました。
なにせ、このホテル、できてから2ヶ月しかたっていないそうで、
何もかも新しくて、OKです。
ムンバイに泊まるようなことがあったら、利用してください。
RODAS HOTEL
Central Avenue, Hiranandani Gardens
Powai, Mumbai 400 076, India
TEL: +91-22-693-6969
FAX: +91-22-693-6979


ムンバイにしては信じられないほど綺麗で快適なホテルです
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2001/10/24 インド
インド人の友人にムンバイについて聞いた時、彼はこんなことを言って
いました。
「インドで一番平和な町がムンバイで、インドで一番汚い町がムンバイだ」
この言葉は、あたらずも遠からずです。人々はバラック小屋に住んでいる人が
大半で、夜になると道路の脇で寝ている人も見かけました。
しかし、FRITZが滞在しているヒラナンダニ・ガーデンという場所は、違います。
その一帯だけ、開発されていて、きれいな建物が並んでいます。
でも、一歩この場所を離れると、すんごいことになっていると思います。
前回のバンガロールやデリーと比べると、牛やサルが少ないです。
そのかわり、舗装していないようなところが多いです。

しっかし、下の写真・・・。空爆でもされたんじゃないかというくらい
めちゃくちゃです。でも、ちゃんと人が住んでいます。まあ、大半は路上生活者
なので、ちょっとでも屋根があればそれで違うんでしょうね。


すんごい景色。日本からは30年以上遅れてる気がします。
でも、自然がいっぱいなのは、いい事だとおもいます。

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2001/10/26 インド
やっとインドから開放されマース。
同僚のS沼氏は、ムンバイで唯一と言っても過言で無いほどの新興開発地区の
写真をホームページに出して、「なーんてことない」などと
ほとんどインドのプロパガンダのような記事を書いていますけども、
インドは、すんごいとこですからね、行くときはちゃんと予防接種を
して、いろいろ薬を持っていってくださいね。

そしてなんと!
今日の夜の便で、ついに! 「シドニ〜」です!
ひゃっひゃっひゃっひゃひゃひゃ。仕事そっちのけで
レポートしますので、お楽しみに・・・。
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2001/10/27 シドニー
とりあえず、シドニーにたどり着きました。
いきなり、着くなり色々ありましたので、報告しておきます。

【機中】
ムンバイからシドニーまでは、カンタス航空で移動しました。
FRITZは、ワンワールドのゴールドメンバーなので、どんなに混んでいても
隣の席を空けておいてもらえるという特典があります。
今回も、飛行機の中間よりやや前方の左側の座列の通路側というFRITZの
好みの場所が自動的に確保されていました。
「よし、よし」
と、思っていたのもつかの間、窓側の席に、インドの青年がどかっと
座ってきて、真中の空席を挟んで座るような格好になりました。
「げー。こんなのと12時間もいっしょなのかよー」
と思いながらも、中央の席が空いているので、距離は保たれているなー
と気を取り直して、座っていると、横のインド青年、いきなり、自分の
荷物を、中間の席にドサドサおいて、しかも、中間の席の足元に
自分のバッグを押し込んでしまって、自分の足元は、何も無い状態に
してしまいました。
う〜む、はっきりいって、こんなとんでもねえ身なりのやつが、FRITZ
以上の特典を持ったフレクエントフライヤーのはずがありません。
当のFRITZだって、自分の荷物は,足元においているのに・・・。
そこで、FRITZも負けてはいられないので、言ってやりました。
「この真中の席は、あんたと俺でシェアすんのがフェアな使い方だと
思わないか?」
相手は、渋々ながら荷物をかたづけました。
「最初からそーやってりゃあいいんだよ、こんにゃろー」
と思ったのもつかの間、今度は、そのインド青年、鼻の調子が悪いのか
3分に1回、「ぶげー」と鼻をすすってくれるのです。
シンガポールでいったん給油のために降りて、そのあともこの
「ぶげー」を止めません。FRITZは気になってよく眠れませんでした。
【シドニー空港】
インド人の「ぶげー」から12時間ぶりに開放されて、やっとシドニーに
到着。すぐさま、イミグレーションがあって、次いで税関です。
このへんは、どの国でも同じなのですが、ここからがすごかった。
税関を通ったあと、持っているものを全部X-RAYの機械に通すように
指示されました。
オーストラリアへは、食べ物と名のつくものは一切持って入れないので、
「サプリメント」だと言い張っても大丈夫そうなカロリーメートや、
ガムなどを残して、インドで不要なものは全部捨てて来た筈だったので、
大手をふってX-RAYに向かいました。
しかし、意に反して、係員が荷物検査を受けろとおっしゃる。
しかたがないので、荷物を持って検査所へ行って見ると、怖そうな
おばはんの検査官が、丁寧な口調で、「この入国審査カードは、
あなたがご自分で記入しましたね」とのたまう。
FRITZは、当然、いきおいよく、「いえーす」
すると、おばはん係官は、「では、このカードにあなたがご自分で
書き込まれたように、食物などは一切持ってきていませんね?」
FRITZはまた、「いえーす」
あとから考えると、このへんは、飲酒の検問をするおまわりさんが、
「はーい、ごくろうさまでーす、この機械に息をふきかけてくださいねー」と
やけにやさしく言っていて、ちょとでも酒気帯びの反応が出ると、
いきなり鬼の首を取ったように、語気が強まるところに似ていました。
しかし、この時点では、FRITZはぜーんぜん勝気になっているので、
「早く調べろよこのばばー」などと心の中で悪態をついていました。
いろいろ調べて、最後に、係官がカロリーメートの入ったビニール袋に
手を出したときのことです、その袋の下から、おつまみのソーセージが
1つ顔を見せました。
「げっ、な、な、なんで、こんなもんが入ってんだアー、インドで全部
捨ててきたはずだったのに〜」。
その語、約5分間に渡ってお説教をされ、
「この入国カードには、食物は持ってきていないと自分で書いたと言い
ましたね、ということは、虚偽の申請をしたわけですね、
本来なら罰金を取るとこだか、初回なので許してやる、分かったら、
とっとと荷物をしまって行け」
と、言われてしまいました、そこには、かばんを開けるときに見せていた
笑顔などどこにもありませんでした。
【空港からホテルまでのタクシー】
かなりしょげながらタクシー乗り場へ行きました。
タクシーはすぐに来たのですが、FRITZにはここで大変な問題がありました。
それは、FRITZの会社のシドニー事務所のこれまたおばはんが、ホテルの
予約をしたのですが、インドを出るその日になっても、ホテル名とか
ホテルの住所とかを言ってこないのです。
しょうがないので、ムンバイから連絡してみると、当のおばはんは、どっかの
飲み屋にしけ込んでいるらしく、すんごい音量の音楽で何を言っているのか
分からない始末。結局、メールにホテル名と住所を入れローといったのですが、
おばはんは、「◎△×センターの◇○※ホテルって言えばシドニーの誰でも
知ってるから、タクシーの運転手にそう言ってきなさい、ガチャッ」
一方的に電話を切られてしまっていたのでした。
すんげー不安になりながらも、タクシーの運転手に、言いました。
「◎△×センターの◇○※ホテルってわかりますか??」
すると、間髪を入れずに、運ちゃんが、
「どこそこ? きいたことねー」
ガガーン!
「やっぱしね、終わったな」
と思いながらも、いろいろ話していると、どうやら、その◎△×センターと
いうのは、チャイナタウンにあるはずだという話になり、どのみちFRITZは
どうしようもないので、じゃあそこへお願いしますというと、運ちゃんの
とどめの一言、
「でもその場所は今再開発で工事中だよ」
ちきしょー、ばばー、一回も合ったこと無いけど、合ったらぶっ殺す。
と、心に誓い、しかし、顔には出さずに、平常を装って、
「運転手さん、すいませんね、タクシー代を2倍払いますから、運転手さんが
持っているその携帯電話を貸してくれませんか?」
すると、本当に困っているのが分かったのか、携帯を貸してくれて、路肩に
車をとめてくれました。
こんなわけの分からない場所で放り出されたら本当にやばいので、とにかく
運ちゃんの機嫌を損なわないようにつとめながら、ばばーに電話します。
しかし、ほどなくして運ちゃんの携帯からでは、ばばーの携帯に電話ができないように
なっているらしい事がわかりました。しかし、慌てず騒がず。FRITZが
会社から支給されていつも使っている、コーリングカードからかければ
大丈夫なはずなので、カードのアクセスポイントへ早速ダイヤルしてみます。
す、す、すると、FRITZのコーリングカードが使用できない状態になっている
旨のメッセージが流れるではありませんか。きっと、それまでインドで
じゃんじゃん使っていたのに、急にオーストラリアからの使用があったので、
自動的に使えなくなってしまったに違いありません。この現象はインドの
滞在中にも起こりました。な、なんて運が悪いんだ。再びカードを使用可能な
状態に戻すのに、何人のオペレータをたらい回しにされるかわかったものでは
ないのです。
まさに気分は、「終わったな」です。やばすぎです。
しかし、捨てる神あれば拾う神ありです。なぜか、すんなりと再使用可能な
状況になり、ばばーに繋がりました。繋がったとたんにまた大音響の音楽。
まったく、人がこんな目にあってるってのによー、ゆるせねー!
そして、ばばーが、外人特有の長ったらしい差障りの無い社交辞令な挨拶を
しようとしたので、大声で、
「うるせー、いいからこっちの話を聞け!! 今すぐ音楽の無いとこへ行け!!
今からタクシーの運ちゃんと代わるから、ちゃんとホテルまでの道を言え!!!」
すかさず、携帯を運ちゃんに手渡します。
運ちゃんは、数分間ごちゃごちゃ喋っていましたが、最終的には場所が
分かったようで、タクシーを走らせ始めました。
結局、着いた場所は、チャイナタウンなんかとはぜーんぜん違う場所でした。
運ちゃんは、ものすごく人のよさそうな感じの人で、携帯を貸してもらうときに、
「代金倍払うから」と言ったら、「困ったときはお互い様だから、気の済むまで
使いなよ。ちゃんと待っててやっからさ」などと言ってくれていました。
ホテルに着くまでの間、FRITZのホテルの予約をして、ちゃんと場所を言わなかった
ばばーの事が話題に出ましたが、FRITZも合ったことが無いが、とんでもねー
おばさまな筈だと言うと、運ちゃんは馬鹿受けしていました。
もうこの頃には、FRITZと運ちゃんは仲間になっていました。
【ホテル・というかコンドミニアム】
ホテルに着いて、運ちゃんと硬い握手をして別れ、チェックインです。
FRITZは会社のポロシャツを着ていたので、フロントのお姉さんは、
すぐに分かったらしく、特に問題も無くチェックイン完了です。
中国系のボーイさんに荷物を持ってもらって、部屋に行く途中、
「日本からきたのか」と聞かれたので、
「日本から来たんだけど,途中インドのムンバイで何泊かしてきた」
というと、
「インドってどんなとこなの? やっぱ汚ねーの?」
というので、すかさず、
「汚いなんていう言葉は、あそこには通じないよ、君が一番汚い町を
想像して、その想像を10倍汚くしたようなとこだよ、でも、そこに
住んでるやつら、特にムンバイの人は、なかなか気さくで、開放感があって
いい人が多くて平和だよ。みんな平和そうな顔してるよ」と説明すると、
「汚いのに良い人がいて平和だなんて想像できないなー」と首を傾げていました。
日本もFRITZが小さかった頃は、バラックに住んでるような人も近所にいたし、
日本みたいに急激に発展しないのは、それだけ良い人が多いって事かもしれないし、
そういう状況をこのボーイが理解できないのもまた道理ですな。
ごちゃごちゃ言っている間に部屋に到着。で、中を見てみると・・・。


まさにパラダイスですー

シドニーには、こういう形式のコンドミニアムが多いのでしょうか。
事情は良く分かりませんが、FRITZが泊まっている場所は、ホテルと
変わらない値段で、キッチンと応接間とダイニングルームの他に、
ベッドルームとバスルームが2つ付いていて、ベランダでシドニーの
夜景を見ながらなにか飲んだりできるようなテーブルがあって、
すごく快適です。キッチンもオーブン、電子レンジ、皿洗い機から
冷蔵庫、食器、鍋、やかんなど、必要なものは、全部そろっています。

THE SEBEL Suites Chatswood
37 Vicor Street, Chatswood, NSW 2067, Australia
TEL: +61-2-9414-1600
FAX: +61-2-9411-6177
E-Mail:reservations@tssc.mirvac.com.au
ということで、明日は日曜日なので、ゆっくり寝て、それから日用品の買出しにでも
行って、午後からは、シドニーの町をいろいろと見て回ってこようと思っています。
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2001/10/28 シドニー
今日は日曜日だったので、OFFでした。
今日から夏時間が始まって、日本との時差が2時間になりました。
でもって、報告です。

【午前中】
まずは、飲み水を確保しなければなりません。なにせ、今度
泊まっているところは、コンドミニアムなので、なんにもありません。
ということで、早速外に出てみることにしました。
まずは、ぶらぶらあてもなく歩いていきます。
すると、数分歩いたところに、タイスキのCOCA SUKIがあって、
その近くにセブンイレブンがありました。そこで、とりあえず
水とレモンジュースとサンドイッチを買って、まずは、応急の
飲料と食料をGETしました。
その荷物を一旦部屋において、さらに探検してみることにしました。
と、なんと道路の向かい側が、巨大なショッピングモールになって
いるじゃあありませんか、とりあえず、入ってみます。
どうやら、いくつかのビルが通路でつがっている構造になっているようです。
ショッピングモールをいろいろ物色していると、眼鏡屋さんを発見しました。
ちょうど、今回はサングラスを持ってくるのを忘れてしまったので、
ついでにサングラスを作ってもらうことにしました。なにせFRITZは
メガネをしているので、サングラスにも度を入れてもらわないといけないのです。
30分ほどみせの人と喋りながら、ちょうどいいサイズのを買いました。
出来上がりは火曜日だと言うので、お金だけ払って、受け取りをもらって、
店を出ました。


なかなか綺麗でのどかな感じです

いい感じに手入れされています

【午後】
午後からは、シドニーの町に出てみることにしました。
へやの窓から、電車の駅が見えていたので,とにかくその方角へ
歩いていってみると、ありましたありました。
切符は、ちょっと大きめのサイズで、自販機で買うようになって
います。この自販機ですが、画面がついていて、その画面に出ている
ボタンを押して切符を買うのですが、ボタンがいっぱいついていて、
わけがわかりません。しょうがないので、駅員さんに聞くと、親切に
買い方を教えてくれました。


正面からみたところ

なぜか裏はクロスワードパズルになってます

しばらく待っていると、電車がきました。2階建て車両です。
よーし、上の階のシートに座るでえ。と、気合を入れて乗ってみると、
ガラガラに空いていました。


のどかです。ほんとに過ごしやすいとこです。

電車は2階建て車両です。

しばらく電車に乗っていると、とつぜん、見慣れた建物が目に入ってきました。
オペラハウスです。
「あーっ、あれは知ってるぞ。TVでよく出てくるやつ」
さっそく、電車を降りて、行ってみることにしました。


とつぜん知っている建物が見えてきました

駅から歩いて数分です

天気も良いし、最高ですな。ここから遊覧船がいくつも出ています。
パワーボートで湾を一周なんてツアーもあるようです。
オペラハウスの周りをぶらぶら歩いて、駅に戻ってきました。
路線図を見てみると、「MUSEUM」という名の駅があるじゃあありませんか。
博物館評論家のFRITZとしては、駅の名にまでなっている博物館へは
絶対に行かなければなりません。さぞかし立派な博物館にちがいありません。
で、着いて見て、一言。「なにこれ」。
そうです。なんか戦争記念館みたいなちっちゃなものでした。
しかし、旅行雑誌の情報によると、オーストラリア博物館というのがあるらしいので
こんどはそこへ行ってみようと思います。

おいおい、なんか前評判とちがうぞ

しかし、この博物館からあたりを見回してみると、ありましたありました。
もう一つ、知ってる建物を見つけました。

AMPタワー

そう、AMPタワーです。
これは行ってみるしかありません。
タワーの方角へどんどん歩いていきます。
すると、ほどなく、タワーのある建物まで辿り着くことができました。
中に入ってみると、タワーの展望台とスカイツアーというオーストラリアを
紹介する映画の入場券がセットになっているチケットを売っていたので、
とりあえず、1枚購入して、展望台へ上がるエレベータの待ち行列に加わりました。


ちゃーんと日本語のパンフレットつき

エレベータがどこにいるか見えるようになっています。

タワーの上に上がってみると、シドニーの町が一望できます。
すごい景観です。ほんの30時間前までインドでびくびくしていたのがうそのようです。
やはりFRITZはアジアの混沌よりも西欧の整然とした文化が性にあっています。


すばらしい景観

展望台の中は、こんな感じです

いろいろ歩き回ったので、疲れました。今日はこのへんで帰路に付くことにしました。
電車の駅まで行って、ホームで電車を待っているときに気が付いたのですが、
地下鉄のホームには、「ストリートビジョン」というのがあって、電車を待っている間
いろいろな映像を見ることができるようになっていて、もちろん音も出ているので、
結構いい暇つぶしになりました。

みんな電車を待つ間これを見ていました

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2001/10/29 シドニ〜
オーストラリアに来たといっても、一応「おしごと」で来てるので、
昼間は働かないといけません。
しょうがないので、働いていましたが、これがまたなかなか終わらない
仕事でして、結局よるの10時をまわってしまいました。
「あー、そういえば、今日はS沼さんが来る日だったなー」
などと思いつつ宿に帰ってみると、居ました居ました。インド大使。
で、夕飯でも食べようということになったのですが、このへんは
街から外れているせいか、ぜんぜん店がやっていません。
結局、住んできるところの隣の中国人の人が経営している食材店が
店じまいをしていたところへ乱入して、いろいろ買い物をして、自分たちで
作って食べることにしました。
1時間後・・・。まーまー、おいしそうなもんができたと思いません?

ふりかけごはんと焼きそばとキムチ、ははは
なんで、シドニーまで来てこてこての日本食やねん
でも、おいしかったです。
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Fritzへのお便りは hfritz@yahoo.co.jp まで!          バックナンバーを見てみる



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