台湾研究


TAIWAN

台湾の写真集2001年

台湾の基本情報

訪問記録


 なんか、非常に日本を意識した国です。
ファミリーマートはあるわ、お好み焼きはあるわ、でも、その中に
台湾独自のものもいろいろあります。やはりキーワードは、「夜市」、
「故宮博物館」、「お茶」、「小龍包」ですな。
とくに、「」に関する大衆文化は秀逸です。
安くて、おいしくて、ヘルシーなものが多いです。
日本から3時間程のフライトで行けて、言葉も日本語がばっちり通じるので、
ちょっとした休暇を楽しむには良いかもしれません。



台湾の写真集


FRITZ足裏マッサージ中
まじめに痛いです。しかも痛がっているときにおばちゃんが薬を
売りつけに来ます。



とある町の風景。台北市内とは思えないくらいのんびりした雰囲気の場所です。



ほんとに原チャリが多いです



信号待ちの原チャリ軍団。圧巻です。



とある地下鉄の駅



駅の中に入ったところ。
システムはシンガポールとおんなじです



電車の中



地下鉄の駅の壁を使って写真展をやってました



いま、台北で大人気のカキ氷屋さん
定番メニューはマンゴーのカキ氷



これがそのマンゴーのカキ氷。ものすごくおいしい



FRITZが滞在していた時にちょうど世界食品展という台湾でも
有数の人気展示会をやっていました。すんごい人でした。



こんなかんじで、有名なレストランのメニューが展示されていて、
シェフがじきじきに説明してくれるわけです。



ここまでくると、もう芸術品ですな



会場では、有料で試食もできます。これは魚ご飯



これは牛のモツのスープ



なぜか、中華電信(日本のNTTのようなもの)も食べ物を売っていました
意味不明です。案の定誰も買っていませんでした。



ジャージャー麺みたいな感じの麺料理。麺は湯で時間が足りなかった日本そば
見たいな感じだったのですが、タレがごま味でおいしかった



カキでできたオブジェ?



とても台湾の風景には見えませんね
高級ブランド品店が多く集まっているところです。



ここが、台湾の秋葉原といわれている「光華商場」です
秋葉原に良く似ています。



この中に入るとまさにラジオデパートです。



げげ、T−ZONEがありましたがな。



こういうのがあちこちにあります
雰囲気出てます



シンガポールに行ったことがある人なら知ってますねこの店。
ちなみに、画面中央に突っ立ってるやつはFRITZじゃないですよ



故宮博物館からの景観。やたら収蔵品の多い博物館です。



故宮博物館のカフェテリアではお茶を楽しむことができます



台北の竹裏館という茶店。良い雰囲気です



竹裏館の正面。ここは、ガイドブックなどにも良く出ています



問屋街にて



すんごい量の茶葉や乾物です。



問屋さん街の裏。少し落ち着いた感じです。
FRITZのおじさんが住んでいる田舎も、昔はこんな感じでした。



カルピスウオーター



沈さんの茶道具の店
お茶の入れ方や、台湾のお茶文化についていろいろ親切に教えてもらいました。



沈先生。良い人です。日本語も上手です。



食品展にも出ていた麺作りの達人の店。手で麺をのばす達人だそうです



これが、その麺、おいおい、ぶってえなあ。
よく聞いてみると、手で伸ばすのはショーなどのときだけなんだそうです
げー



な、なんか雑誌に載ってたのとえらい違いでんなあ



とある喫茶店。こういう良い雰囲気の店が多いんですよ。



「さーわ」と「ちゅうはーい」には笑いました



士林夜市とならぶ巨大夜市。すんげえ人の数。



これは、プチトマトを使ったお菓子です。



「日本の」というときは「日式」となるようです



恐竜の卵じゃないですよ。台湾のスイカです。中身はちゃんと赤です。


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台湾の基本情報

名称中華民国
国旗
首都台北
国番号886
人口約2209万人
時差日本時間マイナス1時間
言語中国語(北京語、台湾語、客家語)、先住民族語、日本語
ビザ入国日も含め15日以内の観光であればビザ不要
通貨ニュータイワンドル(NT$)、圓又は元
電源110V 60Hz
電話RJ−11(日本と同じ)
空港 空港の出発ゲート前に免税品店があり、そこで聞くと、ゲートを通ったあとは
一応免税品店はあるが、あまり何もおいていないと教えられるが、実際は
ゲートを通った後の免税品店のほうが品物が豊富なので要注意。
チェックインカウンターは出発の2時間前からチェックイン可能
チェックイン前なら、空港の地下にフードコートがあります。
状況 アジアのどの国よりもタクシーが快適。観光名所を除けばぼったくりや詐欺に
合う心配もほとんどない。ただし、ぼろぼろのタクシーは絶対に止めてはいけない。
運転手は愛想の良い人が多く、町の名所などを気軽に教えてくれる。しかし。
たまに中国語しかしゃべれない運転手さんに当たることがあるので、このような
ときのために、行き先を大きめの字で紙に書いておいて、それを見せればOK。
食事も日本人の嗜好に合っており、値段も手ごろなものが多い。
ちょっとした海外旅行には最適な国。日本からは3時間のフライトで到着。
ウーロン茶、小龍包、パイナップルケーキ、マンゴージュースなど名物多数。
基本的に日本の文化が根強く入ってきているため、夜市などへ行っても、
日本でも買えそうなものが大部分を占めているので、雑貨を求めるのであれば
不向きかもしれない。









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訪問履歴
回数 時期 ログ
2001年8月 2001-8-FRITZ


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