ジャカルタ研究


ジャカルタ・・・

ジャカルタの写真集2001年

ジャカルタの基本情報

訪問記録


ジャカルタを一言で言えば・・・。
40年前の日本って感じですね。街はあんまりきれいではありません。

住んでいる人たちについては、やはり、
ぜんぜん知らない外国人には、親しくするより前に、ものめずらし感が先で、
不安そうに遠巻きに見ているような人が多かったです。
しかし、いったん親しくなってしまえば、人間味のある良い人が多いです。

それにしても、路上生活者が多いのにはびっくりしました。
高速道路で渋滞なんかしようものなら、危険も顧みず道路上に出てきて
いろんなものを売りに来ます。なんか商品を売るのならまだいいのですが、
商品も仕入れられない人は、路上のバナナの木からもいできたバナナを
売っていたりします。誰が買うんかいな・・・。

まあ、でも、インドなどのように物を売るのではなくて、
純粋に物乞いをする人があまりいないので、楽は楽ですが・・・。

ジャカルタの外国系の高級ホテルには、必ずディスコがあって、
貧しい女性たちが精一杯着飾って、売春するために群がってきます。
はっきりって、そういうところには、まったく美人はいません。
なんか、貧しい生活がたたって、完全にスレてしまっています。
こういう女性を何も考えずに買っていく外道が多いこと多いこと。
FRITZの連れにもその外道が二人いました・・・。そういうやつに
かぎって自分勝手な言い訳を必ずします。買われるやつが悪いとか、なんとか。

ジャカルタでは、中国系の住民がたまにテロの標的にされます。
どうかんがえても、これは、逆恨みです。中国人は、朝から夜まで
馬車馬のように働きます。それにひきかえ、インドネシアの人たちは、
大半が敬虔なイスラム教徒ということもあり、1日に5回、1回30分〜1時間
「お祈り」に行ってしまいます。午後2時には「休息」を取らなければといって
どっかへいってしまいます。これじゃあ、華僑に勝てるわけ無いじゃん。
それで金をもうけている華僑に逆恨みして爆弾テロやったりするのだから
たまったもんじゃないですね。

ジャカルタ生活で一番困ったのは、トイレです。
水洗なんですが、意味が違います。
用をたした後に、普通に水洗で流します。すると、トイレの脇に蛇口があって、
その蛇口をひねると、ウォシュレットのように水が出るようになっています。
おいおい、そんな仕組みにすんなら、素直に紙を置いといてくれよって感じです。
外出して、現地の建物に行くときには、紙を持参しましょう。

それから、道端には、実に様様な出店が出ていますが、これらの店で
物を食べるのは、絶対にやめましょう。おなかが痛くなること必至です。
まあ、普通の日本人なら自分からそういう屋台に行くとは思えませんけどね。
取引先の現地人などに誘われたときには、丁重に断って、どっか西洋の
レストランに連れてってあげましょう。

今回、FRITZがとまった、Hotel Mulia Senayan とか、5つ星級のホテルには
申し分ないレベルのレストランが入っていますから、そこへ行きましょう。
まちがっても、市外のシーフードレストランで生牡蠣なんかたべちゃだめですよ。




まずは、ジャカルタの写真集をひとつ。

こんな感じで、道端にたたずんでる人が多いんです。
ちょっとは働きなさいよ、と言いたくなります。


おいおい、いきなり道端でなにやってんだよって感じでした。
まあ、これだけ古い車体なら、いつばらばらになってもおかしくないです。


バイクの2人乗り、3人乗りはあたりまえです。
2人乗りの上に、荷物持ってたりもします。

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ジャカルタの基本情報

名称インドネシア共和国
国旗
首都ジャカルタ
国番号62
人口約2億367万人
時差東部:日本時間と同じ
中部:日本時間マイナス1時間
西部:日本時間マイナス2時間
言語国語はインドネシア語
その他の言語多数
ビザ60日以内の観光であれば不要
通貨インドネシア・ルピア(100Rp≒1.3円)
電源220V 50Hz
電話RJ−11(日本と同じ)
空港 帰国時に空港に入るときに、1人現金で5000ルピア取られるので、
現金を忘れずに持参すること。USドルや日本円は受け取ってもらえない。
状況 すげえきたない。夜などは道端で人が平気で寝ている。
屋台などが多数出ているが、とても食べたいとは思えないし、
食べないほうが良い。トイレなども不備な点が多い。
せめてもの救いは、ジャカルタ市内には5つ星級のホテルが結構あること。
トイレなどはホテルで済ますのが得策。
旅費をケチって、安ホテルなどに泊まると目も当てられない事に なりかねないので、注意。
夜は、非常に危険。絶対に一人で外出してはいけない。
また、タクシーなども、ホテルのベルボーイに呼ばせたもの
以外乗らない方が良いと思う。特にプレジデントタクシーには要注意。
一番良いのは、現地に知り合いがいれば、その人たちに案内させること。



10000以上の島々からなる多民族国家です。





1ドル紙幣とほとんど同じ大きさです。
しかし、金額の単位がでかいです。だいたい、2001年5月現在で、85ルピアで
1円くらいです。

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訪問履歴
回数 時期 ログ
2001年5月 2001-5-FRITZ


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