なんでも研究:FRITZの部屋のTVの研究


なんでも研究:FRITZの部屋のTVの研究



FRITZの部屋で長年テレビとして活躍してきたものの紹介です。

FRITZが大学時代に買ったFM−TOWNS初期型HDDなしモデル
は、いまだにFRITZの家にあります。




しかも、あるだけじゃなくて、ちゃんと動きます。
しかし、いまどきFD起動のTOWNS−OSを使うようなアムロの親父みたいな
マネはしたくないので、大事にしまってあります。

本体は、そういう訳で、使えないのですが、このFM−TOWNSの
ディスプレイは、当時まだ珍しかったマルチスキャンディスプレイなので、
本体が用無しになったあとも、テレビの画面として活躍しておりました。

最初は、アンプを自作して使っていましたが、調子が悪くなったので、
最近は、秋月で売っていたパワーアンプを2つ使っていました。





上が秋月のビデオコンバータキットです。
ビデオ信号をRGB信号に変換します。
下が、パワーアンプです。
ちなみに、上の方は、まるいチョコのお菓子が
入っていた箱で、下のほうは、台所にあった
タッパーのふたの上に基盤を固定しています。
ビデオコンバータの部分です。
このコンバータ自体にも386ベースのアンプが1Ch入って
いるのですが、FRITZの部屋のヤマハのでっかいスピーカを
駆動するにはちょぴっと力不足なので、アンプ部は使ってません。
アンプ部です。
すげえでかい音が出せます。
音質は、まあこだわらなければ我慢できるレベルです。
FRITZの部屋のテレビの全体図です。
ビデオデッキをチューナー代わりに使っていました。
ちゃんと画像が出ているのがわかると思います。
左側のスピーカの上に乗っている銀色の小さいものは。
どっかのジャンク屋でGETした12Vのスイッチング電源です。
こいつもなにげに長寿です。

しかし、テレビ見るのに、いちいちディスプレイとスイッチング電源と
ビデオデッキの電源をONにしないといけないのは面倒でげした。
画像もたいしてよくはないのですが、なんか手作り感覚いっぱいで、
気に入っています。

ビデオデッキは、子供が無理やりテープを押し込んで、壊れてましたが、
チューナーとしてはちゃんと動いていました。





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