博物館の研究

いままでに、FRITZが行ったことのある有名な博物館の紹介です。
世界四大博物館の定義について、以前日記に書きましたが、やはり、
4つに絞るのは不可能なので、印象に残ったものは全部書いていきます。

クラス A の 博物館
とにかく、有名で、一生のうちぜったい一回は行ってほしい博物館
行ってみて、絶対損はしません。

ドイツ博物館
故宮博物館
ルーブル美術館
大英博物館
スミソニアン博物館
メトロポリタン美術館

クラス B の 博物館
それを見に行くために旅行するほででもないが、近くまで行ったのなら
よってみてほしい博物館。

メルボルン博物館
ボストン美術館



ドイツ博物館
国/場所イメージコンタクト

ドイツ
ミュンヘン

Deutsches Museum
Museumsinsel 1
D-80538 Munchen
電話: (089) 2179-1
FAX: (089) 2179-324
この博物館は、増殖博物館とでも言いましょうか。とにかく展示物が多い!
しかも、毎年、展示物が増えていっています。
住所の「Museumsinsel」はドイツ語で「博物館島」ですが、見てのとおり
市内を流れるイザール川の中州が全部博物館になっちゃってます。
飛行機、電車、物理、化学、音楽、天文学・・・とても1日では回りきれません。
人口雷の放電実験や、プラネタリウムなどの見世物も盛りだくさんです。
売店も大きくて楽しいです(子供のころはあんな売店なかったんですが・・・)。
ミュンヘンには、ここの他にも、ヒトラーがナチスを旗揚げしたことで有名な
ホーフブロイハウス、定時になると時計台の人形が踊りだすマリエンプラッツの
旧市役所、アルテピナコテーク、ノイエピナコテーク、などなど、様々な
芸術に触れることができます。さらに、Sバーンでスタルンベルガーゼーという
湖まで足を伸ばせば、ドイツの別の良さを味わうことができると思います。




故宮博物館
国/場所イメージコンタクト

台湾
台北市士林区

故宮博物館
台北市士林区
外双渓至善路二段221号
電話: 02-2881-2021
FAX: 02-2882-1440
すんごいとこです。
中国の財宝がいろいろあります。
博物館内の喫茶店では、お茶を楽しむことができます。
売店では、書籍などが豊富にありますが、最近では、マウスパッドなども
好評なんだそうです。
この博物館から士林駅へのタクシーは、ぼったくりが多いらしいので
注意しましょう。博物館の受付でタクシーを呼んでもらえば、
安心です。




ルーブル美術館
国/場所イメージコンタクト

フランス
パリ

ルーブル美術館
Musee du Louvre
75058 Paris Cedex 01
電話: +33 (0)1 40 20 50 50
FAX: +33 (0)1 40 20 54 42
美術の教科書に出ていた作品がじゃんじゃんあります。
パリからちょっと距離がるので、電車が良いんじゃないでしょうか。
一番有名なのは、やはり、モナリザでしょうか。
ここも、ベルサイユ宮殿とあわせて、1週間ほどじっくりと
鑑賞したいところです。




大英博物館
国/場所イメージコンタクト

イギリス
ロンドン

大英博物館
GreatRussell Street
London WC1B 3DG
電話: +44-171-6361555
FAX: +44-171-3238480
ロゼッタストーンが有名ですが、アテネのアクロポリスの宮殿の
壁画や、エジプトのミイラや、日本の浮世絵なんかも相当に興味深いです。
名実ともに世界の博物館のトップに君臨する博物館だと言えると
思います。
ただ、展示物のほとんどが他国の重要文化財っていうのがひっかかりますが・・・




スミソニアン博物館
国/場所イメージコンタクト

アメリカ合衆国
ワシントンDC

スミソニアン博物館
1000 Jefferson Drive, SW
Washington, DC
電話: +1-202-357-2700
FAX: +1-202-357-1729
ここは圧巻です。16の博物館や美術館、動物園、図書館、資料館、科学団体の
集合体で、場所も、ワシントンDCとニューヨークに点在しています。
全部見るには、1ヶ月以上かかります。FRITZはバージニアに住んでいたときに、
週末をほとんどスミソニアン巡りに費やしました。
特に、航空宇宙博物館の展示物は、何度も何度も見たので、ガイドができるほどです。
また、アメリカンヒストリー博物館では、エニアックやDECのPDP10等を
毎週のように見に行っていました。
また、アメリカ歴史博物館では、アメリカの国歌を作る元になった星条旗が
飾られています。
当時、フランシスコ・スコット・キーが、艦上からボルチモアのフォート
マックヘンリー要塞への一昼夜にわたる攻撃にも負けずにひるがえる星条旗の姿に
感動し作詞したものだそうで、曲は、当時米国で愛唱されていた乾杯の歌の
「天国のアナクレオン」だそうです。
ちなみにこの曲は、イギリスのジョン・スタフォード・スミスの作曲です。
実際の旗は大変傷みが激しいのですが、それがまた歴史を彷彿とさせます。
入館が無料なのもうれしい限りです。
ただし、閉館時間が比較的早いので、注意が必要でしょう。
ワシントンDCでは、ペンタゴンやFBI本部のツアーなども人気が高いです。
また、造幣局のツアーも面白いです。切り離していない1ドルのシートが買えます。




メトロポリタン美術館
国/場所イメージコンタクト

アメリカ
ニューヨーク

メトロポリタン美術館
1000 5th. Ave., 82 Street
NewYork, NewYork
電話: +01-212-879-5500
世界4大博物館のひとつに挙げられるほどの展示量を誇る。
ただ、ここも、ご多分に漏れずに、他国からパクッてきたような
ものばっかです。








メルボルン博物館
所在国     オーストラリア
所在地     メルボルン
                             
Carlton Gardensにあります。
メルボルンのFlinders ST 駅から車で5〜10分です。
途中にお土産やさんなどが多いので、歩いていってもOK

展示物は、
熱帯雨林を再現した、Forest Gallery
オーストラリアの歴史の、Australia Gallery
人体や医療の、Mind and Body Gallery
古代生物の、Evolution Gallery
大西洋航海の、Te Pasifika Gallery
子供のための、Childrens Museum
科学関連の、Science and Life Gallery
アボリジニ文化を紹介する、Bunjilaka
あとは、インタラクティブ映画のIMAXが地下にあります。

ここは、子供を連れて行っても、楽しめるような博物館です。
家族連れの方にはお勧めです。
入場するにはチケットを買わないといけませんが、1日有効で、
その日のうちなら、何回でも出入りできます。

ボストン美術館
所在国     アメリカ
所在地     ボストン
                             
非常に様々なジャンルの美術コレクションがあります。
しかも、日本芸術なんかもあります。
美術館の外には、結構大きい日本庭園があります。
ゴッホとか、モネとか、ピカソなんかから、エジプト芸術、
ギリシャ、中国などなど、古いものから前衛芸術などの新しいものまで
興味深い展示が数多くあって、おもしろいかぎりです。
ただし、ここは入館料が必要です。
2004年現在で$15/大人でした。
Fritzが訪れた時は、2階の円形ホールの前で合唱団が合唱を披露していて
Yesterdayなんか静かな感じで歌ってて良かったです。




今後制覇したい博物館たち
場所 名前
ロシア サンクトペテルブルグ エルミタージュ


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