分解のコーナー・CD−R


本日のターゲット ・・・ CD−R



最近のパソコンにはCD−RWとかDVDとか当たり前のように
付いてますね。しかし、何年か前までは、そういうものは外付けで
持っているのが普通でした。
このCD−Rも、そういう時に購入して、以来ずいぶんとお世話に
なりました。





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まずは、外側に見えているネジをはずしていきます。
なんか大きいネジが2つありますので、とりあえず
この2つのネジを取ってみます


A
すんなりはずれました。
でもって、外箱の中に金属の箱が入っているような形です。
金属の箱のふたの部分をこじ開けてみます。


B
あれれ、金属の箱の中に、さらに小さい箱が・・・。
ロシアのマトリアシュカみだいだなあ・・・


C
うまいこと収まっています。CD−Rの部分がさらに
箱で覆われています。


D
はずれました。CD−ROMユニットと、奥に見えるのは
電源ユニットでしょう。


E
電源ユニットを取り外したところです。
けっこういろいろなパーツがくっついています。


F
外側の金属箱の後ろ側にくっついていた回路です。
USB関係の基盤のようです。


G
そのUSB基盤を外したところです。


H
USB基盤の裏側です。USBのソケットがくっついています。


I
CD−Rモジュールの上ブタをはずしたところです。
精密な基盤です。


J
CD−Rモジュールの基盤を外したところです。
CD−Rのトレイが見えてきました。


K
トレイを外したところです。


L
CD−Rを回転させるモーターとレーザー発信器です。
横に見えているFANは、CD−Rモジュールについていた
ものです。


M
CD−Rの基盤です。


N
CD−Rの基盤には、モーターが直接はんだ付けされていました。


O
レーザー発信器です。
細かいです。


P
レーザー発信器を横から見たところです。
隙間に、透明なICが組み込まれていました。


Q
レーザー発信器の反対側の側面です。
ここにも、微小な基盤が付いていました。


R
レーザー発信機の、レーザー光の焦点を調整する部分です。
コイルが見えますが、このパーツを稼動させるための
しくみのようです。


S
レーザー光調整部(右側)とその受け皿(左側)です。
受け皿部分にプリズムがついているのがわかります。
また、受け皿部分の黄色いラベルのすぐ下に、レーザーの
発光部分があるのがわかります。


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半導体レーザーの発光部です。
この筒状のものの中にも、いくつかの部品が見えますが、
FRITZが持っている工具では、この枠を開けることは
できそうにないので、やめておきます。


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レーザー発信器の受け皿部分にあったプリズムです。
赤みがかっています。







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