| その1.概要 |
Asteriskを運用するサーバは、結構チョイスが難しいという所を
以前コラムに書いたんですが、最近、Fritzとしての研究結果を
まとめたので、ここでその概要を発表しようと思います。
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| その2.サーバ機 |
やはり性能も大事ですが、ファンなど駆動する部分が無く、
過酷な使用条件に耐えられるものでなくてはならないので、
いろいろなサイトをあさりまくった結果、
静岡県にあるサンテックス株式会社(http://www.suntex.co.jp)が
販売しているAxiomtekのeBox630というのをチョイスしました。

このPCは電源を自分で用意できるので、24時間通電に適した
小型のスイッチングレギュレータ等を別途用意します。
アキバにいけば簡単にGETできます。
このPCの特徴は、・・・
@ ファンなどの駆動部分が全く入っていない
A 寸法がかなり小さくて、場所を選ばない
B CPUが1.4GhzのPentiumを選べる
C 動作温度の範囲がすごく広い
D 振動にも強い
E 各種周辺機器を接続するためのポートが多い
F PCIバスがあるので、ちゃんとZaptelカードを使える
G RedHatLinuxES4が問題なくインストールできた
H 値段も20万円前後とリーズナブル
というかんじです。
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| その3. |
さて、このPCをGETしたのが、去年の11月で、Asteriskをいれて
Fritzの会社のすみっこにほったらかしの状態で、会社に誰もいない時に
電話がかかってきた場合に、メッセージを録音してもらって、
その録音ファイルを電子メールに添付して送信するというFritz自作の
留守番アプリを1年間稼働させました。
結果・・・
まったく問題なし。故障回数0回でした。
それと、サンテックス社さんは、
eBox用の特殊なケーブルを作っていただいたり、
アメリカのメーカーに何度も問い合わせを出して頂くなど、
Fritzの無理なお願いにも快く対応して頂き、
なんだか気さくで付き合いやすい感じで好感度の高い会社さんでした。
ということで、お客さんの会社にAsteriskを納入する際には、
このPCを使うことを決めました。
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